炎症性色素沈着知ってる?

5炎症性色素沈着と聞いてピンとこない人も多いでしょう。これはシミの種類の一つです。ニキビの跡や間違ったスキンケアからできるシミです。ここでは炎症性色素沈着の特徴と予防法についてまとめました。

・特徴について

 炎症性色素沈着はニキビや傷、虫さされなど肌に炎症を起こすものができてその跡がシミになったものです。頬からあごにかけてできるニキビは特に炎症性色素沈着を起こしやすいと言われています。ニキビの上から日焼けしてしまうとさらに沈着します。脚や腕にできた虫刺されの跡が茶色くシミのようになってしまう事もありますが、これも同じです。その他にもメイクを落とす時にはコットンで拭き取る、肌をゴシゴシこすって洗顔をする、力強めでマッサージをするなど、肌をこする習慣がある人の場合は慢性的な炎症を起こす事があります。それがメラニンの生成を増やして、全体的にくすんだり、地黒のように見える事もあります。肌に合っていない化粧品を使い続けた場合炎症を起こしてそこから色素沈着になっていく人もいます。炎症性色素沈着の場合は炎症の原因を取る除く事ができれば、何年かかけて消えていくものが多いです。でも、その上から日焼けをしてしまうとそのまま残ってしまうものもあるのです。

・予防法は

 炎症性色素沈着を防ぐためには、炎症を起こすような刺激を与えないようにする事です。肌をこするようなスキンケアをしていませんか?もし、していたらやめましょう。またニキビや傷などができた場合は上から日に当たらないようにパウダーファンデーションを塗る、体の傷跡などにはテープを貼って紫外線対策を心掛けましょう。シミが気になり顔に自信が持てない。異性にも積極的になれないという人もいるでしょう。普段の自分の生活習慣を思い浮かべてみてください。思い当たる事がある人はこれから改善しましょう。

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